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戦神の侍 イズミ / メガハウス

[15歳未満閲覧禁止]
戦神の侍イズミ メガハウス メーカー メガハウス
発売年月 2012/07
スケール - (PVC)
定価 7560円
キャラ名 イズミ
原作名 クイーンズブレイド リベリオン(Wikipedia)
原型師 キバヤシノリオ
箱サイズ 幅約24.8cm x 奥行き約17cm x 高さ約27cm
展示サイズ(剣) 幅約28cm x 奥行き約20cm x 高さ約22cm
展示最小サイズ 幅約15cm x 奥行き約13.5cm x 高さ約22cm(刀、襟巻き無し)
重量(展示状態) 187.5g (ボリューム標準的+)
graph 造形 ★★★★★★★★☆☆ 好みは分かれそうだがポージングに拘りを感じる
顔造形 ★★★★★★★☆☆☆ 鼻周辺に若干クセがあるものの可愛さは問題無し
塗装 ★★★★★★★☆☆☆ 安定しているが、肌色は色白でちょっとハイプリエステスシリーズに近い、好みの問題だがもう少し健康的な肌色希望
ギミック ★★★★★☆☆☆☆☆ 防具(サムライ・プレート)、襟巻き、ホラ貝(ホラ貝用腕付属)、野太刀(サオダケ)着脱可
エロ ★★★★★★★★☆☆ 可愛らしい容姿とムチムチのお尻のギャップがイイ、形の良い美乳もエロい
満足度 ★★★★★★★★☆☆ エロ可愛く、この価格設定なら十分満足できる完成度

メガハウスより発売されたエクセレントモデルCOREシリーズ、クイーンズブレイドリベリオンP-9
戦神の侍 イズミ」のレビューです。
原作は「クイーンズブレイド リベリオン」です。
こちらのレビューは、15歳未満閲覧禁止です。ご注意ください。
リベリオンのアニメ版も放映され、QBシリーズもすっかり定着した感がありお色気フィギュア好きとしては何よりです。
さて、今回はイズミさんですが、負けず嫌いで見栄っ張りだが仲間思いの美闘士・・・どっかで拾った野太刀「サオダケ」で戦う自称「戦神流剣術」の遣い手の侍(ヒノモトのローニン)・・・という設定のようです。
・・・サオダケと聞いて、竿竹商法が真っ先に思い浮かぶのは管理人だけではないはず。

イズミ 画像1

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頭部、両腕(+ホラ貝用左腕)、襟巻き、ホラ貝、野太刀サオダケ、サムライプレート(ブラ+両肩)が別パーツになっています。
左肩の肩当て→襟巻き→頭部→右腕→ホラ貝を持たせてから左腕→右肩の肩当て→刀を持たせる
という順序が良さそうです。特にきつくもなく、スムーズに取り付け可能でした。
さすが・・・といいたいところですが、ちょっとメガハウスさん・・・ブラ(胸当て)部分のダボが取り付けられませんよ!
今度こそ改善されているのではと、淡い期待は見事に打ち砕かれたよメガハウス方式。
・・・つまり、ブラは外すか、半脱ぎで飾れということですね。よくわかります

見る方向によって変化に富んだイズミさんが楽しめる、面白いポージングです。
一見、無理そうな姿勢ですが、違和感を感じさせない造形はさすがです。
腰のくびれを強調、女性特有の柔らかさを表現しています。
その点では、キャプテン・リリアナに通じる物がありますね。
って、それもそのはず同じ原型師(キバヤシノリオ氏)さんでした。
メガちゃんのエクセレントな立体化がんばってください。

大きさは1/8スケール標準~標準+で問題無し。
むしろ、1/8スケールにしては小さいサイズなのに、8000円以上とかする作品もざらな時世を思えば、ギミック有りでこの価格は評価できます。
佐々木小次郎の物干し竿がモチーフと見られる野太刀「サオダケ」は20cmと、かなりの長さです。
襟巻きも幅があり、キャラ本体の大きさの割にボリューム感をアップさせています。

イズミ 画像2

ナイスポニーテール! ポニテラブ!
ポニーテールがとても似合っている、やや釣り目な可愛らしい顔立ちです。
若干、鼻~頬(特に鼻下がなだらかすぎ)にクセがありますが、破綻はしていないので管理人的には問題ありません。
ボディも素晴らしく、胸~腋にかけてや、引き締まっていながら柔らかそうな腹部とヘソ、膝裏、そしてムチムチのお尻がたまりません。
褌の食い込みもやばすぎる。お尻はほぼ丸出し状態になっています。
スジ(皺)もきっちり完備で、褌の隙間から覗く股間部分もエロい。
襟巻きは若干プラスチック感がありますが、気になるほどではなく塗装も問題ありません。
肌はシャドウもしっかりあり安定していますが、やや薄く感じます。
色白で悪くは無いのですが、もう少し肌の色が健康的なら見栄えも良くなると思います。

イズミ 画像3

キャストオフ・・・といきたいところですが、まずはフカン、アオリ画像です。
一見地味な色合いですが、落ち着いていてバランスも悪くありません。
襟巻きを壁に当ててしまって、肩当てを落とさないよう注意です。
サオダケと合わせて、かなりかさばりますが、おかげで角度を付けて見ると広がりと動きがでてきてグッド。
角度的な破綻も無く、見事な肢体を堪能できます。
ホラ貝を吹こうとしているシーンのようですが、ホラ貝の替わりに別の物を持たせてみようと思ったのは秘密だ。

イズミ 画像4

待ってましたキャストオフ全身です。透明斬りなんて野暮すぎる! 堂々とねっとりと鑑賞しましょう。
襟巻きを外して、左腕を交換しています。
この方式だと得てして首が長くなりがちですが、襟巻き無しでも首の長さは自然です。
それにしてもスタイルの良いボディに美乳が映えます。
大きめのヒップと、小ぶりな上半身との対比がたまらなくエロい。ハァハァせずにはいられません。

イズミ 画像5

キャストオフズームアップです。
安心のシリーズで、乳首の造形&塗装共に熟練の業を感じます。
お椀型の美乳に、ツンとしたさくらんぼ色の先端がエロすぎる。
幼めの顔立ちとのギャップが余計に色気を引き立てます。
横から見るおっぱいと腋も素晴らしい。褌以外にもフェチ要素満載です。

イズミ 画像6

部分ズームアップ、ベース(台座)&パーツです。
ベースは片足立ちで、ぶつかるとしばらく揺れたりしますが、土台が広めなので安定度は特に問題なしです。
褌は前掛け部分が邪魔ですが、左横が大きくはだけているので簡単に覗けます。
なんかもう、江戸っ子が見たら顔を真っ赤にしてけしからん! と怒鳴られそうなきわどさです。
ハイレグ水着を超えた!
横にしてみるとボディの美しさもよくわかります。おへそからの中心ラインに拘りを感じます。

総評、ポニーテールの可愛い少女と、エロ過ぎる服装のギャップはさすがQBシリーズ。
冒険的なポージングながら、違和感は感じさせません。安心のギミックで色っぽさも十分です。
肌色はもう少し健康的な色合いが好みですが、安定した品質と良心的な定価で大満足できました。
このシリーズは末永くエロ続いて欲しいですね。

「戦神の侍 イズミ メガハウス」のレビューでした。

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