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牧瀬 紅莉栖 / グッドスマイルカンパニー

牧瀬紅莉栖 GSC メーカー Good Smile Company(GSC)
発売年月 2012/03
スケール 1/8 (PVC)
定価 6800円
キャラ名 牧瀬紅莉栖(まきせ くりす)
原作名 STEINS;GATE(Wikipedia)
原型師 徳永弘範
箱サイズ 幅約15cm x 奥行き約15cm x 高さ約34cm
展示サイズ 幅約12cm x 奥行き約13.2cm x 高さ約25.5cm(階段型ベース)
展示最小サイズ 幅約12.5cm x 奥行き約12cm x 高さ約21.7cm(簡易ベース)
重量(展示状態) 187g (ボリューム標準的)
graph 造形 ★★★★★★★★★☆ なびく髪にはためく服・・・瞬間を切り取った美しいポージング
顔造形 ★★★★★★★★★☆ 照れ隠しで不機嫌そうな表情といった感じで可愛い
塗装 ★★★★★★★★★☆ 菖蒲院女子学園の改造制服、髪、黒ストッキング・・・丁寧かつ良好な塗装、シャドウも完璧
ギミック ★★★☆☆☆☆☆☆☆ 携帯電話別パーツ着脱可、ベース(台座)2種(階段と簡易)、なぜかメタルうーぱ付き
エロ ★★★★☆☆☆☆☆☆ 割とぴっちり服なのでスレンダーボディが堪能できる、ショートパンツのお尻部分が色っぽい、そして何より黒スト最高
満足度 ★★★★★★★★★☆ 全てに置いて高品質な非常に美しい作品、シュタゲ&助手のファンなら迷わずおすすめできる

グッドスマイルカンパニー(グッスマ)より発売された、ラボメンNo.004「牧瀬紅莉栖」のレビューです。
原作は「STEINS;GATE (シュタインズゲート)」です。

牧瀬紅莉栖 画像1

小さい画像をクリックで画像を切り替えます(要JavaScript on)

全体です。颯爽と歩き出すシーンが、見事に切り取られています。
なびく髪とネクタイ、はためく服がその瞬間を感じさせてくれます。
動きのあるフィギュアっていいものですね!
階段型ベース(台座)も質感十分で、雰囲気作りの演出に一役買っています。
塗装、造形共に文句無しで、どこから見ても助手そのものです。実に美しい・・・黒スト・・・。(本音)
背の高めのキャラの1/8スケールということで、細身に感じますがボリュームに不満はありません。
衣装(菖蒲院女子学園の改造制服)が素晴らしい出来で、広がりもあります。

牧瀬紅莉栖 画像2

上半身と携帯電話です。これを造形美と言わずして何というのか・・・。
端整な顔立ちで再現度、塗装、特徴的なアイプリント共に文句無し。
流れるような髪の毛も美しい。ハイライトも絶妙です。
照れ隠しで不機嫌そうな顔をしている、というのがしっくりくる表情です。
クリスティーナ可愛すぎる。さすが、キャラクター人気投票一位。
衣装の皺造形、シャドウも完璧。シャツのぴっちぴち感も、美しいスレンダーボディを堪能できてグッド。
携帯電話は別パーツです。ぴったり持たせることが出来ます。
シュタゲといえば携帯。今ゲームが発売されたら、スマートフォンになってしまっていそうですが・・・。
がんばれ携帯! 負けるなガラケー! Google意味不明なペナルティ止めて!(?)

牧瀬紅莉栖 画像3

下半身です。スラリと長い脚に黒ストッキングとか、反則すぎる組み合わせ。
シャドウも綺麗で見事な塗装です。まさに脚線美。
ショートパンツ、ブーツもベルトやジッパーなど、細部まできっちり造形されています。
紅莉栖さんのファッションセンスに脱帽です。

牧瀬紅莉栖 画像4

フカン画像です。上から見るのが、一番動きを感じられます。
破綻も無く、美しいとしか言いようがありません。鑑賞しがいのある、飽きの来ない造形です。

牧瀬紅莉栖 画像5

携帯電話なし&簡易ベース(台座)、アオリ画像です。
携帯なしでも違和感はありません。
階段型だと25.5cmあるので、1/8スケールとしては高いためか、簡易ベースも付属。さすがグッスマ。
下から見上げても美しい。
おすすめのポイントは顔です。美しい顔と可愛い表情が最高です。

牧瀬紅莉栖 画像6

簡易ベース(と携帯電話、メタルうーぱ)&階段型ベース、部分ズームアップです。
重要アイテム「メタルうーぱ」ですが、持たせられないしオマケという感じでしょうか。
ベースは片足ですが、片方のピンが金属製で安定性はあります。
ただ、簡易ベースの場合、かみ合わせが今一つ、軽い&薄めなので安定度は階段型に比べて一段落ちます。
お色気ポイントはスレンダーボディと黒ストッキングでしょう!
特に黒ストは最高です。
あと、ショートパンツも結構ぴっちりなので、お尻も良い感じにセクシーです。

総評、コトブキヤ版とはまた違った雰囲気で、塗装造形共に文句無し。
どちらも良いフィギュアですが、コトブキヤ版はシュタゲ作品、グッスマ版は正統派紅莉栖作品といった印象です。
シーンのチョイスも素晴らしく、颯爽と歩き出す姿はその場の空気まで感じられます。
可愛く美しい、助手さんの魅力溢れる、完成度の非常に高い作品です。
定価が(今となっては)良心的なのも嬉しいところです。

「牧瀬紅莉栖 グッドスマイルカンパニー」のレビューでした。

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